20代男性の肌ケア法

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肌ケアというと女性のイメージが強いですが、これは男性でも若い内からしなければいけないことです。

20代男性1

ここでは20代の男性の肌ケアについて、お話していきたいと思います。

 

20代男性の肌の特徴としては、男性ホルモンの分泌が最も多い時期ということがあげられます。

 

皮脂が過剰に分泌され脂性の肌になって、ニキビができたり肌がテカったりしやすくなるとも言われています。

 

まだ肌のバリア機能自体は強固な状態にあるので、外的要因による肌トラブルは少ないとされています。

 

但し他の年代と比較しますと、肌の状態の変化が激しいため、非常に扱いが難しいとも言われており、状況によっては、肌荒れやニキビになりやすくなるとのことです。

 

イケメン男性

肌の状態の変化が激しいということは、男性ホルモンのバランスの波は激しいということです。

 

自力で出来る範囲での、毎日のスキンケアはきちんと行う必要があります。

 

例えば洗顔は、必ず朝と夜の2回行うのが理想ですが、余程の脂性肌でない限りは、逆に皮脂をとりすぎてしまう可能性がありますから、どちらか1回にしておくと良いでしょう。

 

洗顔では最初に、顔全体を35度前後のぬるま湯で洗い、肌表面の汚れと皮ふ常在菌を洗い落としてください。

 

肌表面の洗顔はお湯だけで十分です。

 

このときシャワー等の強い水圧で流しますと、逆に皮ふを傷付けてしまい、敏感肌の人は赤ら顔の原因になってしまいますので、絶対やらないでください。

 

洗顔する男性

また洗顔料は無添加の植物性低刺激のものを使うのが理想です。

 

それでもよく泡立てずに、肌をゴシゴシ洗ってしまいますと、過酸化脂質以外の必要な皮脂までとってしまい逆効果です。

 

泡立てネットを使って、泡を手の平と顔の皮ふが触れない位まで大きく作り、オデコや鼻等の皮脂の分泌の多いTゾーンから洗い、次にUゾーンにあたる頬→口周り→目元の順に、肌をこすらず泡を肌の上で転がす感じで洗っていくようにしましょう。

 

1番洗浄力がある内に、汚れも皮脂も溜まりやすいところから洗うのが正しい洗顔方法です。

 

洗顔料で洗うのは、毛穴に詰まった皮脂や外部からの埃だからです。

 

洗顔後はぬるま湯で泡が残らないように、丁寧に濯いでください。

 

洗い残しがありますと、肌荒れの原因になります。濯いだ後はタオルを顔にあてて、水分を押しとるようにし、ごしごしこすらないようにしましょう。

 

洗顔が済んだら、セラミド・プラセンタ・コラーゲン・ヒアルロン酸等の保湿成分の豊富な化粧水を、コットンに含ませてパッティングしながら顔全体につければ、肌のハリやツヤや弾力を保ち、乾燥や肌荒れの防止に効果があります。

 

皮脂が多い時期なので、油成分の多い乳液や保湿クリームは極端に乾燥肌である場合以外は、必要ないでしょう。

 

油性の肌になりやすい時期ですから、あぶらとり紙の積極的な活用は、度を過ぎない程度であれば大丈夫です。

 

 

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