男の肌は女性よりデリケート

 

スキンケアと言いますと、女性のするものというイメージがまだ強いですが、最近では男性でも、美意識の高い一部の男性はスキンケアをするようになってきました。

 

人間の肌は主に紫外線により、シミ・たるみ・乾燥肌等のスキンケア等の肌トラブルが生じますが、それは男女問わずあり得ることです。

 

しかしそれらのトラブルを避けるために、洗顔料・化粧水・乳液などでスキンケアを行うのは、その殆どが女性です。

 

伝統的に男性より女性の方が美の探求には熱心ですが、実際には男性の肌の方がデリケートでありながら、スキンケアを行う男性が少ないのは憂うべき状況なのです。
普段メイクをしないことの多い男性は、その分女性よりも肌にダメージを受けやすいですから、男性も女性と同様に、スキンケアを行う必要があるのです。

 

男性でも正しくスキンケアを行えば、ハリとツヤのある肌を維持することが出来るからです。

 

但し男性の肌は女性とは求められる効果が違い、またスキンケアに必要な成分が少し違います。

 

なるべく男性専用のスキンケア商品を勝って、スキンケアを行った方がいいと思います。

 

若々しい男性

スキンケアによってキレイな肌になれば、女性にもいい印象を与えることが出来るでしょう。

 

男性の肌には、女性より皮脂の量が多くテカリやすいことや、肌の水分が少ないために、肌が乾燥しやすいという特徴があります。

 

また毎日のヒゲ剃りによって、ヒゲだけでなく皮ふも剃ってしまい、剃刀負けで肌を傷つけやすいということもあります。

 

先程もお話したように、男性も外に出る機会が多いにも関わらず、女性のようにメイクをしませんから、紫外線をマトモに受けてしまうことで、肌がダメージを受けやすいという懸念もあるのです。

 

女性より皮脂量が多くテカりやすい、水分量が女性の60〜70%程しかない、それらのことから非常に男性の肌は乾燥しやすくなるわけですが、加齢により皮脂の分泌量や肌の水分量は減っていきます。

 

ですから尚更、メンズ用の化粧水や乳液等で肌の保湿を行う必要があるのです。

 

UVケア

外回りの多い営業マンや、土木工事等の屋外の作業が多い男性は、他の職業の男性よりも、より大量の紫外線を浴びることになり、大量のメラニン色素を分泌させてしまい、メイクでカバーをしていない肌は、更にダメージを被ることになります。

 

だからと言って芸能人等のようにメイクをする必要はありませんが、UVケアによる紫外線対策をする必要はあります。

 

まず男性の中で肌のテカリに悩む脂性肌体質の人は、油とり紙や洗顔で余計な皮脂を除去した後、化粧水や乳液で保湿をすると良いでしょう。

 

剃刀負けにより肌が炎症を起こしてしまわないよう、剃刀の刃は常にキレイにしておき、同じ方向に何度も剃らない等、剃り方にも充分注意してください。

 

化粧水・乳液に加えて、美容液をプラスして保湿ケアを行うことをお勧めします。

 

また紫外線によるシミやたるみを解消するためにも、コラーゲンと一定の栄養素を含んだ美容液によるケアは必要です。

 

化粧水も保湿だけでなく、日焼け止めやUVカット効果のある化粧水を使用してください。

 

化粧水・乳液・美容液による保湿とコラーゲンの補給は、乾燥肌のケアには欠かせないものです。