バルクオムの正しい使い方

バルクオム肌活コース公式サイト

 

バルクオム

 

バルクオムは高品質なメンズブランドのスキンケアとして、男性だけでなく女性にも愛用されていますが、それでも正しい使い方をしなければ、目に見えるような美肌効果を上げることは出来ません。

 

そこでここでは、バルクオムのアイテムの正しい使い方について、お話していきたいと思います。

 

洗顔

洗顔

まず最初は洗顔料を使った洗顔についてです。

 

男性は普通の石けんで洗顔をしたり、洗顔フォームや洗顔石けんを使っていても、手の平に少し出しただけで、そのままゴシゴシと力を入れて、顔を洗っている人が多いように見受けられます。

 

しかしこのような洗い方では、肌に必要な皮脂まで落とすことになってしまい、洗い終わった後に肌が突っ張ったり、乾燥したりカサついたりしてしまいますので、絶対にしないようにしてください。

 

バルクオムの洗顔料で洗顔する際には、最初に30度位のぬるま湯を用意しましょう。

 

乾燥肌なら28度、脂性の肌なら32度位のお湯にしてください。

 

バルクオムの肌活コースには泡立てネットがついていますから、この泡立てネットで洗顔フォームを泡立てましょう。

 

ネットなしでも泡立たないことはありませんが、コツを掴みませんと上手に泡立てるのは難しいですから、ネットを使った方が確実です。

 

バルクオムの洗顔フォームは、市販のものよりは泡立ちやすくキメ細かいのですが、それを泡立てネットで泡立てれば、更にいい状態になります。

 

右手と左手で分けたときに角が立つ位の、卵1個分程の泡が出来上がりましたら、基本的には顔の下から上、また内側から外側に向かって泡を置いていく感覚で洗い、決して肌をこすらないようにしましょう。

 

手は当てないことが理想です。

 

特にオデコや鼻・アゴ等のTゾーンは、泡で撫でる程度にしておいてください。

 

洗顔の際には、最初にぬるま湯だけでザッと洗えば肌表面の皮ふ常在菌は洗い落とせますので、洗顔フォームは毛穴汚れを重点的に落とすものと考えて洗い、1日朝と夜の2回だけの洗顔に留めましょう。

 

また濯ぐ際に洗い流しが不十分ですと、泡や石けんの成分が皮ふに残ってしまい、白癬菌というカビやダニが、それらをエサにして繁殖しやすくなってしまいますので、十分注意してください。

 

 

化粧水と乳液

バルクオム化粧水

洗顔が済みましたら、化粧水をコットンに全体に含ませて、顔全体に優しくパッティングしながらつけてください。

 

肌を撫でてこするのは止めましょう。

 

 

 

化粧水をつけ終わりましたら、最後に乳液をつけます。

 

乳液は500円玉位の量を手にとって、両手で温めながら顔の内側から外側へ、優しく伸ばしていくようにしてください。

 

特にほうれい線や、クマやたるみのできやすい目の下、垂れやすい目尻等には、重点的につけるようにしましょう。

 

このように洗顔の後化粧水で肌を潤し、乳液でフタをすることで肌はツルツルになり、男性でも理想の美肌を手に入れることが出来るはずです。

 

 

 

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